◆11月の作品クラス
11月7、14、21、28日(土)
白鳥の湖第3幕より”スペインの踊り”
今回はキャラクターダンスを女性2人組みで練習します。
クラシックバレエのテクニックをキャラクターダンス反映させた、とても情熱的な踊りです
持ち物
扇子と少し長めのスカート
スカートは短くても構いませんが、ないよりはあったほうがいいです。
より所作や小道具としてのスカートの使い方が分かると思います。
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河合かや野
奈良市出身。8歳よりバレエを始める。日本女子体育短期大学体育科舞踊専攻卒。
大学在学中にジャズダンス、モダンダンス、日舞、パントマイムスペイン舞踊等の基礎を学ぶ。
山路瑠美子、ピエール・ダルド(元パリオペラ座)に師事。
日本バレエ協会会員。
現在はフリーとして活動。
日本バレエ協会公演始め、武蔵野シティバレエ、小林恭バレエ団公演等多数出演。
2001〜2002年バレエセミナーにて解剖学的アプローチによるバレエ教授法を学ぶ他
ヨガやピラティス座学、ボディコントロール、コンテンポラリーWS等多数受講。
日々よりよく踊れる身体と心との調和を目指す。![]()
現在 登戸スタジオの他に吉祥寺産経学園、読売文化センター北千住
にてバレエクラスを受け持っている。
火曜・木曜・土曜にレッスンを行っています。
詳しくはレッスンスケジュールをご覧ください
曜日にかかわらず特別レッスンを行う場合もあります。
経験年数を記載していますが、あくまでも目安なので不明な点はお問合せくださいね。
●入門クラス(初めてのバレエ)
初心者、またはかなりブランクのある方向けのクラス
ストレッチ&エクササイズから バーレッスンの基本を押さえた動きまでを学びます。
●基礎クラス(バレエを始めてから3ヶ月以上〜基礎)
基本的なバーレッスンの流れを一通り行い、その後センターレッスンまで進みます。
フロアでの立ち方、身体の方向、回転やバランス・ポーズに結びつく基礎を重点に行います。
●初級クラス (基礎〜経験2〜3年位)
バー・センターを通じて、基本的なアンシェヌマンの流れ、テクニックの上達を目指します。
●初中級 バレエ経験の有る方向き(経験3〜5年以上)
幅広いステップや動きを行います。バリエーション豊富に動きたい方にお薦めのクラスです。
経験者&上達した方にはポワントでのバリエーション・アダジオクラス(男性と組んで踊る)への積極的な参加もお勧めしています。レッスン最後にポワント有り。
●作品クラス(土曜日)
古典バレエの作品(群舞・ソロ問わず)を練習し、バレエの作品に慣れることを目的とします。
バレエシューズでも参加できます。
※このクラスのみの受講は出来ません。予め事前の初級クラスを受講されることをお薦めします。
◆入会金
¥5,000
◆体験レッスン:¥1,500(1回のみ)
※体験、見学 要予約
◆ビジターレッスン:¥2,700(入会金不要)
◆月謝制
週1回:¥8,000
週2回:¥14,000
追加レッスン:¥2,300
◆5回チケット:¥11,000
有効期間:購入日から2ヶ月
◆15回チケット:¥25,000
有効期間:購入日から4ヶ月
◆マンスリーパス:¥19,000
通常の全てのレッスン受け放題
有効期間:購入日から1ヶ月
◆ポワントレッスン:¥500 (30分)
◆誕生日プレゼント
お誕生月の方は、誕生日月の月謝またはチケットを¥1,000引きさせていただきます。
お誕生月が確認出来るものをお持ち下さい。
◆お友達紹介◆
友人や知人の方を紹介いただき、その方が入会された場合
ご紹介者様の月謝またはチケットを、その月は半額とさせていただきます。
ご紹介で入会いただいた方は、入会金を¥5,000→¥3,000にさせていただきます。
※入会者様が月謝またはチケット購入の場合に限ります。
◆注意事項
ご購入いただいたチケットは他人に譲渡する事はできません。
有効期限が切れたチケットは使用できません。
連絡なしで3ヶ月以上レッスンに来られなかった方は退会扱いとなります。
詳しくはスタジオ規約をご覧下さい。
◆スタジオ規約◆
いつもレッスンに来てくださってありがとうございます。
皆さんが気持ちよくレッスンに臨んで頂けるよう スタジオの規約をご一読ください。
・レッスン中は怪我の無いよう細心の注意をもって指導・メンテナンスいたしますが、
万が一スタジオ内で発生した怪我に関しては全て自己責任扱いとなります。
・スタジオでの盗難等には講師やスタジオは責任を負いません。
・当スタジオのチケットは他人に譲渡する事が出来ません。
またチケットの払い戻しや紛失の場合の再発行、有効期限延長はできません。
・チケット/月謝カードを忘れた場合は、1レッスン料金をお預かりします。
1週間以内にお越しになった場合、御代をお返金いたします。
・会員同士のトラブル・迷惑行為が有った場合や著しい迷惑行為が合った場合
退会して頂くことがございます。
・月謝受講の方は前月の最後のレッスン日に翌月の月謝をお支払い下さい。
・レッスンの振替希望は事前にお申し出下さい。
(病欠・勤務事情によるものも宜しくお願いします。)
・身内の方の急病による介護やご本人の長期にわたる病欠の場合
一旦納入して戴いた月謝の繰越を許可いたします。
◆休会・退会・再入会について◆
・長期間お休みされる場合、ひと月につき¥1,000の休会費をお納め戴きます。
(1ヶ月上お休みされる場合からの適用となります)
・お休みされる場合は前もってのご連絡を必ずお願いします。
・最後の受講日から連絡無しに3ヶ月間レッスンに来られなかった場合は退会扱いとさせて戴きます。
・ご連絡戴く場合は、レッスンを開始出来そうな月日を一緒にお知らせください。(最大半年間)
・お申し出戴いた日を過ぎてもご連絡の無い場合、その後のレッスンは全てビジター料金となり
・チケット受講・月謝受講される場合は再入会の手続きをお願いします。
・再入会の方は 入会金を半額とさせて戴きます。
-スタジオ規約 2008年3月改訂-
Concept
◆Kayano Ballet Studioのコンセプト◆<
バレエを習う時、踊るとき、何を感じますか?
レッスンを始めて長く続けてゆくために大切なのは
まず自分自身が楽しく踊ること。
そして筋肉や身体の構造を知りながらレッスンを行なうことです。
なぜなら長年バレエを続けてゆくと、必ず今まで感じなかったことや
今まで気付かなかった自分自身の一面と向き合う必要性が出てくるからです。
自分自身の状態を感じることにより、レッスンがし易くなる日もあれば
もしかすると向き合うのに苦しい日があると言うことに気付くかもしれません。
けれどそれは1つステージを上がった証拠でもあります。
日々身体の言葉に繊細に耳を傾けておく姿勢が怪我やストレスから自分を守り、
また立ち向かってゆけるのだと思います。
またあるいは、気楽に楽しく踊りたいのにあちこち色々注意されるのは面倒だと感じるしれません。
けれど頭で身体を支配するのではなく、身体の声を聞き導くこと。
それを行なってこそ身につくことになります。
踊るのは楽しいという気持ちを大切に、そしてより自然に心と身体を繋げたい。
私はそれをレッスンで伝えたいと思います。
バレエを始めてから生き生きした!という嬉しい声をよく耳にします。
どうぞバレエを始めてみませんか?
★バレエのレッスンにあたって重要なこと★
ここでは、バレエのレッスンにあたって大切だなと思ったことを書きとめています。
他にも沢山あるのですが、最も大切だと思った部分を挙げました。
◆姿勢
バレエをやっている人は姿勢がよい。
バレエに限らず"姿勢"はとても重要になってきます。
それは踊ることよりも遥かに身体のために重要なのです。
普段から猫背気味の方、座った時にお腹のところにしわが寄る方は普段から骨盤を起こして
座るように心がけましょう。
そうすることによりおへその位置がはっきりして、自分の軸になる部分が感じられやすくなります。
◆骨盤
骨盤の位置レッスンでは、骨盤の位置とおへその位置がとても重要と考えています。
骨盤の位置がずれると、自分の軸が狂います。
軸が狂うとおへその位置が正しい位置にこなくなってしまいます。
そうすると重心がずれてしまいます。骨盤の位置が正しく土踏まずの上にあればとても自然に、
自分の軸が取れるようになってきます。
◆お尻
「お尻をしめて!」と言う言葉をすでにレッスンされている方は聞かれたことはないでしょうか?
お尻(大臀筋)は柔らかい状態でレッスンします。
お尻をしめすぎると骨盤がロックされ動かなくなります。
その結果、太腿(大腿四頭筋)の外側を使ってしまいバレエに必要な太腿の内側の筋肉(内転筋)が 感じられなくなってしまいます。
逆にお尻の下を少し閉じるくらいの力でよいのです。
そうすると土踏まずが引きあがり、3点アーチが感じられるようになります。
◆脚
かつてX脚はバレエに向き、O脚はバレエに向かないといわれた時代がありました。
今は極端な足のラインの歪みがない場合はそのようなことはありません。
特に、日本人の足は民族的にも少々歪んでいるのが現実です。
それとバレエで言う脚を開くと言うことは股関節が廻ってゆくことなので足先だけで操作すると
ゆくゆくは膝がねじれたりしてとても危険です。
骨盤から素直に下りてくる位置の正面に膝がついていること、その膝の下に足があること 、そして骨盤の中で股関節を回旋することで徐々に脚を開いて行きましょう。
◆指親
指の下のふくらみ、小指の下のふくらみ、踵の裏を結んだ所を3点アーチと呼びます。
3点アーチが崩れると外反母趾等の原因にもなります。
3点アーチを崩さないためにも足の裏の筋肉を鍛えることが大切です。
この筋肉は爪先を伸ばすことに非常に重要なかかわりを持っています。
踵を引き込んでアキレス腱を緊張させて爪先を伸ばしていませんか?
アキレス腱を使わずに足の裏を使って爪先を伸ばすことが最も大切です。
◆腹筋と背筋のバランス
バレエで必要な腹筋はおへその下(下腹部)の腹筋です。
この部分が抜けてしまうと骨盤を引き上げることが難しくなります。
呼吸法とも連動しますが、長く息を吐きながら丹田(お臍の下を呼びます)を意識します。
背筋は姿勢とも連動しますが、肩甲骨を後ろに引き寄せるように意識していると
背中が起きて首筋が長くなってきます。
バレエに必要な腹筋と背筋を鍛えるには長い呼吸を行ないながら鍛えることが大切です。
◆身体の柔らかさ
バレエダンサーの身体をご覧になって、柔らかいなーと思ったことはないでしょうか?
バレエを始めるにあたっては、確かに体のある程度の柔らかさは必要条件になってきます。
筋肉の柔らかさ(どれほど弾力性があるか)柔軟性(ある抵抗に対してどれだけ伸びるか) 関節の柔らかさ(どれだけ回旋するか)のバランスが取れていることが最も理想的といえます。
それに先程のべた骨格ですとか、筋力のバランスが必要不可欠になってきます。
ですので、とにかくぐにゃぐにゃに柔らかければよいと言うものでもないのです。